試験について
- 本番は1/28 (水) 8:30-10:15
- 授業の最終回 1/14 (水)
に予行演習を行います
- 本番時には試験要領を繰り返し説明せず, すぐに始めます.
必ず予行演習に出席すること
概要
- 予行演習, 本番とも,
241教室で(対面)受験してください
- 健康上の理由など特別な事情のある人にのみ,
自宅(Zoom)での受験を認めます. このフォームから申告してください(予行演習,
本番それぞれ行ってください)
- 2026/01/16(金) 23:59
までに申告がなければ本番時にはZoomは使用しない
- Zoomで受験する人は,
試験中はカメラをオンにして受験をしてもらいます.
指示に従わなければ受験できないので注意してください
- 問題は電子的に(PDFで)配布しますが,
本番の教室では紙でも配布します
- 解答はすべて電子的に行います(いつものJupyter環境を使う)ので
PCを持参すること
- 電池切れ防止のためにACアダプタを持参すること.
もしくは試験時間中耐えられるだけ電池を充電してきてください(教室に来た人は試験中にZoomやカメラを使う必要はありません)
- 試験はいわゆる「持ち込み可」の形式となります
- 講義資料, 過去の演習問題やその解答, マニュアルの参照など可
- Google検索など一般的な検索も可
- 生成AIも使っても良い
- ただし他人との相談は厳禁
- 試験中のコミュニケーションは試験監督とのコミュニケーションに限ります
- 詳細はこのページをアップデートして知らせるので,
適宜再読込すること
試験実施手順
- 事情により自宅からZoomで受験する人は遅くとも8:25にはつなぎ,
背景が見える状態でカメラをオンにすること (オンにしなければ不正行為)
- 教室で受験する人はZoomにつなぐ必要はない(つないでも良いが,
Zoomの表示名を正しくすること)
- Zoomにつなぐ場合の表示名は,
(「家」または「教」)-学生証番号-本名
としてください(学生証番号は2桁-6桁の形式). 例:
家-03-209999-三村マサカズ
- 教室にいる人がつなぐ場合(注: つなぐ必要はありません)は
教-03-209999-三村マサカズ
- 表示名の変更の仕方: 「参加者リスト」から自分を選んで変更
- Zoomの接続が不安で複数のデバイスでつなぎたい人は,
2台目(以降)を以下のようにしてください
家-03-209999-三村マサカズ-2台目
家-03-209999-三村マサカズ-3台目
...
- 合法な参加者っぽい名前にいつまでたってもならない人は,
退席となります. 人数の一致を確認してから先へ進むので,
両者を怠ることなく実施してください
- UTOL上で出席を登録する
- 解答用紙はJupyter notebookで, その中に解答を書く.
これまで演習同様JupyterhubのAssignmentからFetchする.
解答用紙は8:30より少し前にFetch可能にする予定である.
Fetch可能になっていたらFetchしてよい
- 本番:
os2025_exam 解答用紙 (Jupyter
notebook)は問題ごとに分かれている
- 試験問題は暗号化されたPDFで配布する(教室では紙でも配る予定).
ファイル:
上記リンクをブラウザで開くかダウンロードせよ
(配布されるまではファイルが見つからないというエラーが出る)
- なお問題は割と量が多く,
ほとんど問題で悩まずに解ける人でも時間ギリギリになることだろう.
- AI禁止ではないが, 暗号化, 画像化など,
AIに問題をそのままコピーしたりファイルをそのまま丸投げして解かせるのが困難,
無意味になるような工夫はしている.
- なんとかAIに答えさせようとしてもそのために時間を消費 (浪費)
するだろうから,
そんなことをするくらいなら読んですぐにわかる問題の答えをぱっぱと書いていく方がほとんどの人にとっては好結果になると思われるのでそれを推奨する
(AI利用の競争という趣旨からそれる時間にならないように予告しておく).
- 試験開始, 終了時刻は, 試験開始準備が整い次第,
このページでアナウンスする(再読込せよ).
- 問題・解答用紙の訂正があればこちらに書く.
- 最新の注意を払っているつもりではあるがファイル名やコマンド名など,
ちょっとした食い違いが見つかる可能性はある.
◯◯とあるが□□の間違いではないか,
と思うことがあったら早めに知らせてください
- p4 上から2/3くらい
- (誤) M: さっき作った transactoin_app
の直下にあります
- (正) M: さっき作った transaction_app
の直下にあります
- p6 印刷版のみ間違い (ファイルは修正済み) 上から2/3くらい
- (誤) server$ sqlite3 transactions.db ‘select * from trans where
2025-05-02 <= date <= 2025-06-10 and amount
>= 1000000’
- (正) server$ sqlite3 transactions.db ‘select * from trans where
2025-05-20 <= date <= 2025-06-10 and
amount >= 1000000’
- p8
- (誤) (17) それに対応して send_transaction
の中身を少し修正する.
- (正) (17) それに対応して send_transaction.py
の中身を少し修正する.
- p11 (一応補足)
read_or_map_data(file, n) の n はファイル全部 (100MB)
のこと
- その前の文中に
「Fの全てのデータ」を「F全体を」とあるのでその帰結とは思えるが一応補足
- p14 聞かれて答えたので一応共有
- 問題3 (1) について
- [質問] 出力は直ちに行うのか全部まとめておこなうのか?
- [回答] どちらでもOK (問題の仕様を満たしていさえすれば自由)
- 問題3 (1) について
- [質問] 入力がn行以上あることを仮定しているか?
- [回答] していない
(n行未満で入力が終わったときの動作も問題文から導かれる通り)
- 試験開始時刻になったら, 試験問題を読むためのパスワードを
教室のプロジェクタ, 画面共有で表示. それが試験開始の合図となる
- 解答用紙を開いたら
os2025_exam.sos.ipynb (本番)
に名前を記入して保存 (Ctrl-S) できるか確認せよ
- そして試しに一度Submitせよ. Submitされた人と,
参加者(少なくとも数)の一致を確認するので,
試験開始後すぐにSubmitすること.
- 解答作成中, こまめにnotebookを保存 (Ctrl-S) すること
- 解答のSubmitは何度行っても良く,
最後にSubmitしたものだけが採点対象になる.
試験終了間際になるのを待たずに各自のタイミングでSubmitすること
- 試験終了後にSubmitするのは不正行為となる (Submitはできてしまうが,
Submitした時刻が記録されており, 後からそれが発覚することになるので,
決して行わないよう注意せよ).
試験終了の合図後に改めて一斉にSubmitする機会などは
ないことに注意せよ.
試験の仕様と不正行為
- いわゆる持ち込み可の試験の仕様
- 授業スライド, 授業で配布した教材, 教科書や参考書閲覧 可
- Googleなど一般的な検索エンジン可
- 生成AI (ChatGPTなど) 可
- 「その場で人の助けを借りること」は不可
(検索エンジンだって結果的には人(執筆者) の助けを借りているわけだが,
試験開始前に書かれたものであれば良いというのが一応の線引き)
- 他の人と話す(オンライン, オフライン)ことは,
助けを明示的に求めようと求めまいと, 不可
- 当然ながらLINEやSNSなどで人に聞く,
知恵袋などのフォーラムに問題をさらす, 質問を投げる, などは不可,
重大な不正行為である
- 採点対象はLMSに出席登録していることが必須
(替え玉受験に対する最低限の対策).
Zoomに接続していてもLMSに出席登録していなければ
採点対象とならないので注意.
LMSの出席登録に困難があればすぐに申し出ること.
- 逆に教室にもおらず, Zoomに接続もせずにLMSに出席して回答することも
不可. もっともどちらもやらなければワンタイムパスワードや,
問題解読のパスワードがわからないはずなので,
そうしている時点で不正行為のはずである.